CKD相談室

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CKDの基本的なこと
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2) CKDという病態になると、どのような危険性があるのですか?
簡単にいうと、CKD患者は、末期腎不全や心臓血管疾患の予備軍だといえます。
CKDという病態になると、末期腎不全の高危険度群にいるといえます。腎不全とは腎臓の機能がなくなってしまうことですから、腎臓の移植や、透析治療が必要になってきます。
それから、はっきりした繋がりは不明ですが、CKDは心臓血管疾患の高危険度群になります。心血管疾患というのは、脳梗塞や心筋梗塞など、よく知られているものです。
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