CKD相談室

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CKDの基本的なこと
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3) 日本や世界でCKD患者は多いのですか?少ないのですか?
CKD患者の数は推定ですが400万人はいるといわれています。
CKDになっている方は、末期腎不全の高危険度群にいえますが、末期腎不全の患者数は、日本でも世界でも増加し続けています。
世界中では、1990年〜2010年で、42万人から210万人に増えると予測されているそうです。
日本は、もっとも透析患者さんが人口に占める割合がもっとも多い国の1つで、世界の7分の1の患者さんは日本人になるのではともいわれています。
日本では透析治療を受けている方々は25万人を超え、毎年、1万人増えています。
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